2025年7月29日(火)
東海道新幹線ひかり🚅に乗車して、東京駅着。
東北新幹線はやぶさに乗り換えて、盛岡駅へ。
盛岡駅で切り離されて、緑色のはやぶさは終点の新函館へ赤色のこまちは秋田に向かいます。
<連結されている、はやぶさこまち
大勢の撮り鉄ファンが写真撮影していました>

昼食は盛岡市の、じゃじゃ麺を白龍(ぱいろん)本店で取りました。
ひき肉と味噌を混ぜてから味わいます。
狭くて古い店内ですが、お客様が千客万来。
食べ方を教えていただき、アットホームなお店。
とても美味しかった
<じゃじゃ麺>

盛岡城跡公園には、15歳の石川啄木の歌碑がありました。
石川啄木と宮澤賢治の足跡が残されている盛岡市です。
<瑞々しい啄木15歳の歌>

<岩手銀行赤レンガ館>

<広大な敷地に建つ、前身の「岩手県立師範学校附属植物園」
宮澤賢治も学んだ歴史のある校舎。
現在は、岩手大学植物園>

7月30日(水)
盛岡市から青森市へ🚅
新幹線はやぶさの車中に自宅から、カムチャツカ半島地震の知らせが入りました。
驚きましたが、青森駅に到着しても何事も無かったように静かでしたのでレンタカーで奥入瀬に向かいました。
片道60kmの道のりを2時間弱で到着。
奥入瀬に近づくと緑のカーテンが空を覆い、涼しげなせせらぎの音が聞こえてきました。
レンタサイクルで渓流沿いの道を走りました🚲
<自転車の乗り方の説明を受ける>

<奥入瀬渓流を走る
十和田湖の水が注ぎこまれます>

7月31日(木)
青森市内見学
「津波注意報」を受け、公共な施設・見学会場は営業中止。

しかし、街中はねぶた祭りが8/2~7階催されるため準備で盛り上がっていました。
津波注意報よりねぶた祭り❣東北の夏は短いので楽しく過ごすことに力が入ります。

<祭りの準備の最中なのに、写真撮影の声をかけてくれました。観光客に優しい街です>

<青森ベイブリッジには青森の「A」
右手には八甲田丸の黄色い舟が見えます>